Landscape Stories Magazine | Borderland

A new project ‘Borderland’ has been featured on Landscape Stories Magazine blog (LS30 | Archive – Memories of the Future). Thank you to Editor-in-Chief of Landscape Stories Magazine Gianpaolo Arena (Treviso, Italy) and Social media editor Sara Spinelli (Milano, Italy) for featuring my work.

イタリアのコンテンポラリー・フォトグラフィ・マガジンLandscape Stories Magazine内のLandscape Stories Magazine blogに「Borderland」シリーズが掲載されました。Landscape Stories2010年のポートフォリオレビュー時の教えを受けて読み始めたところのひとつ、10年間一鑑賞者でした。よろしくお願いします。

 

Incandescent issue Seventeen

I’m happy to be featured in Incandescent issue Seventeen.

アメリカ・オレゴン州ポートランドのインディペンデント・パブリッシャー・Pine Island PressによるPhotography zine Incandescent issue 17に掲載されました。US $14となっています。よろしくお願いします。

Incandescent issue 17 / Spring 2020

Curated and produced in Portland, US by Pine Island Press
Editors : Helen Jones and Marissa Csanyi
Copy Editor : Jeff Maceyko
Contributing Writer : Tasha Bjelić
57 pages / color 6.5 x 8 inch
On demand print / Perfect bound
First Pressing of 200

▶︎ Pine Island Press: Online Shop

 

Contributing Photographers : Christine Armbruster / Carmen Colombo / Leda Costa / Sonia Goydenko / J Houston / Jack Hulbert / Eric Kaczmarczyk / Mario Karlovcec / Jocelyn Keays / Kyle Lang / Rafael M. Milani / Masato Ninomiya / Rhombie Sandoval / Zhidong Zhang

 

Note | Borderland

(昨年4月の投稿より再掲載)いずれは写真の中だけの風景になる、というと地球上どこでも当てはまりそうですが、2026年、国際園芸博覧会誘致など土地再利用計画が具現化するとそう遠くないうちに生まれ変わるはずの風景。シリーズ「Borderland」について。県内に点在する米軍施設の中で、2015年に土地返還された横浜郊外・元米海軍通信施設跡地。敷地面積は東京ドーム51個分。現在もかつての国境/有刺鉄線内立入禁止ですが、友好の印として植樹された桜が満開になる四月の第一週には元ヘリポートの一部が一般開放されます。今年新たに元号も変わる中、今後変化していく風景を戦後日本の歴史のひとつとして+神奈川の中のアメリカ。

 

2020年5月追記 : 国際園芸博覧会誘致が正式承認。公共交通機関や住宅地から離れた場所なので、新交通システムの敷設が計画されているようです。これまでは敷地内を撮ってきましたけれど、今後は敷地の外側の変化や周辺の人々の生活風景にも注目してみたいとも思います。以下、Photozine原稿を刷新。現時点での原稿を入稿してペーパーバージョンを制作するつもりです。*一部、周辺地権者の方にお話をお伺いしながら撮影しています。現役米軍施設の場合許可なくカメラは向けられません。

 

*photozine draft : 148mm x 188mm, 32 photos, 60 pages. *Print on demand version : Mr.B Super white paper 135kg, Perfect bound. | This series is an ongoing project, starting in April 2019.

 

featured on ‘of the land & us’

My photo series ‘Wintertag’ was featured on ‘of the land & us’ (Inspiration, Places). Thank you to Ameena Rojee (Founder/Editor. Croydon, UK) for featuring my work.

イングランドのof the land & usにWintertagシリーズが掲載されました。of the land & usオフィシャルサイト上、インタビューとインスピレーションの二つの構成となっていて自分は後者です。よろしくお願いします。

*2021年、of the land & usはBlack Riverと名称を改め、サイト構成その他が変更されています。

 

Covid Pictures

ロックダウン以降、イタリアのある写真家はケミカルを取り寄せてC-41カラーネガの自家現像を始めた。C-41の自家現像なんてすごいね!とメッセージを送ったら、前からやってるんだけど今は家から出られないから丁度良いと思って、と返答があった。2008年頃に自分もC-41自家現像をしていたので、ISO感度に関係なく高温処理で3分15秒というのを思い出して懐かしくなった。アメリカ・ニューヨークのネイチャーを愛する女性写真家は、家から見える景色の動画をスマートフォンで録ってインスタグラムのストーリーに投稿していた。美しい風景、安全に過ごして、とメッセージを送ったら即返答があり、直後に静止画をフィードの方に投稿していた。しばらくこんな投稿が続くかも?と書き添えてあった。パンデミック/ロックダウン中の不可抗力な状況下でも今しか出来ないことを彼らは共有していると思った。

 

Aint-Bad MagazineのエディタだったJennifer Timmer Trailさん(アメリカ・オレゴン州)が、パンデミック下の世界中の写真をアーカイブしようという目的のプロジェクト、Covid Picturesを創設されました。この状況でしか作られることのなかった貴重な記録やアーカイブとなるのかどうかは今はまだ誰にもわからないと思うけれど、目的は前述のように至ってシンプルなもののようです。後年、Covid Picturesのアーカイブを客観的に見られるようになることを自分は願おうと思います(そう出来るときには、この世界的危機が収束しているはずという希望)。

Spring snow (Mar.29.2020) from the series “Wintertag” | Covid Pictures Archive 1-250

 

at poetic scape

11月30日東京中目黒、渡部敏哉さんの個展「Somewhere not Here」を鑑賞。動画は別途ご出版される写真集について色々とお聞きした会話がメインです。Steidl社での体験のお話はとても印象的でした。2011年の震災から僅か数日後の新宿Place M以来、約9年ぶりにお会い出来た中、気さくに応じてくださったこと本当にありがとうございました。

cf. Steidl Spring/Summer 2020 | P.120「あれから」

 

New Landscape Photography

Thank you to Willson Cummer (Editor/Curator of New Landscape Photography. New York, US) for featuring my work “Wintertag”. I truly appreciate all your kindness.

2010年から地道に運用されているアメリカ・ニューヨークのNew Landscape Photography | An International Art Blogに「Wintertag」シリーズが掲載されました (5 Photos + Brief description)。まったく異なるシリーズでポートフォリオレビューを受けた2010年当時、イタリアLandscape Stories、アメリカfraction magazineの他にこのブログをブックマークしていました。今回の掲載写真は、エディタWillsonさんのご意向で「自然と人工物」という組み合わせを主体にシリーズから五枚選別されています。よろしくお願いします。

 

featured on SEEN Magazine

Photo series “Wintertag” / featured on SEEN Magazine. Thank you so much for the feature. Founder/Curator : Julien Legrand (Lille, France).

フランスのコンテンポラリー・フォトグラフィ・プラットフォームSEEN Magazineに「Wintertag」シリーズが掲載されました (27 Photos + Brief description)。個人的にはFlickr、Tumblr、Instagramと長年縁を繋いでくれているイギリスのLloyd David (Night Photography / New Topographics) が掲載されていることなども嬉しいことのひとつです。よろしくお願いします。

 

Don’t Take Pictures

from the series “Wintertag”. featured on “Photo of the Day” / Don’t Take Pictures magazine (New York, US).
Thank you so much for the feature.

アメリカ・ニューヨークで刊行されている紙媒体の写真誌「Don’t Take Pictures magazine」、Editor-in-Chief Kat Kiernanさんからご連絡を頂き、「Wintertag」シリーズからご指定のあった一枚を提出、オンライン上の “Photo of the Day” にアメリカ東部時間11月14日に掲載されました。よろしくお願いします。

“You don’t take a photograph, You make it.” Ansel Adams 02.20.1902 – 04.22.1984

 

featured on Phases Magazine

Photo series “Wintertag” / featured on Phases Magazine. Thank you so much for the feature.

フランスのPhases Magazineに「Wintertag」シリーズが掲載されました (11 Photos + Brief description)。*Editor : Jerome Montagne (Paris, France).

Phases Magazineには世界中からメジャー/インディ作家のポートフォリオが選出されています。Phases Magazineをチェックしてみてください。よろしくお願いします。また、エディタのジェローム氏は日本国内のポートフォリオレビュー/コンペティションでもレビュワーを務められた方とPhases掲載作家さんよりお教え頂きました。ジェローム氏から掲載のご連絡を頂いたのはフランスの夏休み前、七月初頭でした。

続きは、拙いステートメントと英文翻訳で協力してくれたノルウェーと縁のある演奏家のご紹介です。

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