Custom frame design

at newton frames (@newton_frames) / noie.cc extent
Left: Pigment print by Sandra Köstler-san
Right: HANDS by Valentine Editions

小と大。ひとつはドイツからの頂きもので片面にホワイトスペースが設けられた二つ折りの一点もの。もうひとつは自分も掲載されているニュースペーパーフォーマット(サイズ)の作品集。どちらも見開きで飾ることを考えて、過去に額装相談で伺ったプロラボや専門店ではなく、額装するメディアに合わせてオルタナティブな印象を感じられるようなカスタムショップを探し、目黒のnewton frames / noie.cc extentの額装相談会に参加。担当スタッフさんの他、ショップのスタッフの方々は色々なアイデアを提示してくれた。まずは手触りの良い薄いマット紙で印刷品質も高いユニークなニュースプリント。これでいきましょうと仮決定したフレーム仕様に、イギリスの発行元Valentine Editions、SERCHIA Galleryのクリスティーンさんは画面越しに絵文字の羅列ですぐに反応してくれた。「それよ、それ!ナイス!もう、泣ける、ありがとう!」、多少意訳にすぎるかもしれないけれど。スタッフさんからのご提案はアッシュ材、奥行きを持たせたボックスフレームのように。奇遇にもSERCHIA Galleryのトップページで表示される見開き額装のフレーム仕様と余白以外は同じだったのだ (Link)。一方、ドイツのサンドラさんは「あの小さな作品を額装してくれるの?」とメッセージをくれた。「いつか会えたら、日本の楮(こうぞ)紙にプリントした大きな作品も差し上げます」。スタッフさんからのご提案は輪郭を影で描くような浮かし額装だった。手を動かしながらご教示頂いたちょっとしたセオリーも、それを飾るために空間や部屋を整えてバランスを図ることも、クリスティーンさんが運営しているもうひとつのプラットフォームの文言のように思えた。私たちにとって最も重要な関係性に関するデザインワーク。

 

HANDS from Valentine Editions

My photographs have been featured in HANDS, the 4th publication from Valentine Editions, a London-based independent publishing platform. I am absolutely delighted to see them appear in this beautiful case study publication and to be able to present my work alongside that of some superb artists. Once again, I would like to express my gratitude to the curator, Christine Marie Serchia -san (Director of SERCHIA Gallery)

 

“frogs, birds and snails appear often in these images, our tiny partners in earth’s journey” via @c4journal

HANDS features photography by:
Cover. Gaël Forcet-Moreau 01. Miles Schleifer 02. Cinzia Laliscia 03. Sam Cashmore 04. Safia Mirzai 05. Phillipa Klaiber 06. llayda Akarca 07. Maria Siorba 08. Chloé Milos Azzopardi 09. Chloé Milos Azzopardi 10. Veronika Ward 11. Gabriele de Rossi 12. Joshua Bilton 13. Vincent Ferrané 14. Vincent Ferrané 15. Elisabeth van Sandick 16. Joe Charrington 17. Tim Willcocks 18. Eva Jonas 19. Lovisa Lager 20. Mar Fu Qi 21. Casey Bennett 22. Fleur Street 23. Anastasia Kemler 24. Jade Joannés 25. Dulcie Wagstaff 26. Miles Schleifer 27. Masato Ninomiya 28. Phillipa Klaiber 29. Angela Shaffer 30. Cinzia Laliscia 31. Josip Artukovic 32. Peah Guilmoth 33. Gaël Forcet-Moreau 34. Eli Lynch 35. Peter Dubinski 36 Back cover. Gaël Forcet-Moreau

Curated and Designed by Christine Marie Serchia

Digitally printed on 55 gsm improved newsprint
289 x 380 mm / 11.4 x 15 inches
£25.00 ▶︎ Valentine Editions
©︎ 2024 Valentine Editions publisher and the artists

HANDSの掲載者にはイングランドのブライトン大学アートコースでBAを取得した卒業生、西イングランド大学アートコースの学生とBFA、MAを取得したその卒業生なども含まれているようで、キュレーターのChristineさんは刷り上がったばかりのHANDSをその手に持って、バース・スパ大学で講演をされたらしい。自分の作品も一点掲載されています。

Also podcast PHOTO SLUT feat. Christine Serchia

 

Charity Project | PfP

A fundraising exhibition at Claire de Rouen Books in London (via @postcardsforpalestine)

新たな章が始まります、とメーリングリストで参加者宛にアナウンスがあったパレスチナ人道支援プロジェクトPostcards for Palestine

「Postcards for Palestine (PfP) がArts of the Working Class (AWC) と提携し、第60回ヴェネツィア・ビエンナーレ (La Biennale di Venezia) にオリジナルのポストカード作品を持ち込むことをお知らせいたします。ビエンナーレ期間中の収益はパレスチナ医療支援団体と国境なき医師団に寄付されます」

さらに別途、下図のようにイラストレーターや写真家など千名以上から集まったポストカード作品をこつこつとスキャンして、いつの間にかデータベースにアーカイブしていた有志による影の労力にも驚かされるのだけれど、オンラインから作者名で作品検索を可能とした主催者と協力チームのアイデアは、在庫がある限り少しでも寄付金を募れるように将来的なオンライン販売も見据えた仕組み作りにあるのではないかなと想像。主催者Peter Watkins氏を始め、そのPfPのリストには「イギリス出身または所縁がある人」、例えばブリストルのギャラリーディレクターChristine Serchiaさんやロンドン芸術大学の出身者Mandy Williams、Michaela Nagyidaiova、Emily Coghlanさんなどの名も見つけられる。

 

Online archive ▶︎ postcardsforpalestine.com

・・・80年代、小学校を卒業する頃か中学生になった頃、洋楽のプロモーションビデオが流行し始めて、子供心に色んなアーティストがいっぺんに出演するBand Aidの「Do They Know It’s Christmas?」のビデオに釘付けになったことがあった。音楽界で世界初のイギリス系ミュージシャン達によるチャリティ・プロジェクトだったと思う。なぜ欧米の、特にイギリスの人達はチャリティに熱心なのかを再確認しようと思って『チャリティの帝国 もうひとつのイギリス近現代史』を読んでみたりした。ある種否定的に、チャリティのエンターテイメント化という見方も当然あると思うけれど、その歴史と文化と体系を多少紐解けたような気もするし、個人でできることよりも大きな力を生み出す仕組み、彼らのチャリティ・プロジェクトを通じてアジアの隅っこにいる自分なども少なからずその背景に触れられることにも感謝したいと思う。

 

Eden

New photo series Eden
The American novelist Mark Twain, best known for his The Adventures of Tom Sawyer, also wrote some short stories called The Diaries of Adam and Eve. As I read them, I saw the Garden of Eden, from which Adam and Eve were banished for eating the forbidden fruit, not as a Biblical reference but as something that can stand for Planet Earth and our natural environment today. What do we have here – a utopia or a dystopia? In ancient Japan, people believed that the gods dwelt in all things. Yet there are places where, although trees grow there in abundance, large quantities of waste are buried in the ground and attempts to restore the land are presently under way. I don’t suppose that this series will lead to some sort of solution to this problem. One thing we can say is that even seemingly untouched natural landscapes have been altered by human hand. Aren’t these altered landscapes just as good as natural ones?

Translated by Michael Normoyle and Yoshiko Furuhashi at M&Y Translations (Rotherham, UK).
Additional write: This series is an ongoing project, which started in November 2023. This photo series also includes photos taken earlier (from 2014). And some of the work includes C2C client work.

 

From the series Eden. Upper-right: Green Love Letter, created by sculptor Masayuki “Masa-san” Takahashi in 1989 on a mountain beside Sagami River (Lake Sagami).

写真シリーズ「Eden」について: 『トム・ソーヤーの冒険』で知られるアメリカの小説家マーク・トウェインは、短編小説『アダムとイヴの日記』も書いています。私はこの小説を読んで、禁断の果実を食べたためにアダムとイヴが追放されてしまう「エデンの園」を聖書の引用としてではなく、地球という惑星と現代の自然環境の象徴として捉えてみました。ここはユートピアなのか、それともディストピアなのか。古代日本では万物に神が宿ると信じられていました。しかし木々が生い茂る地中に大量の廃棄物が埋もれ、現在その土地の再生が試みられている場所もあります。このシリーズで何らかの解を導き出そうとは思っていません。ただ言えるのは、一見手つかずの自然にも人の手が入っていて、それも等しい存在なのではないかということです。

*その他のシリーズのアーティスト・ステートメント/ブリーフ・イントロダクションは、このウェブサイトのメインメニュー [Photo Projects]、またはこのNoteページのサブメニュー [photo projects] に記載しています。いくつかの英文ステートメントはより正確なものに今後置き換えていく予定です。

 

The Wall

The Wall | A handmade book by Masato Ninomiya
A quarry providing stone for the walls of Edo Castle 400 years ago. This book is a sub-series of ‘Coastline’. The scenery and history of the Seisho coast.

Dye and Pigment hybrid print
Copier paper 75 gsm
148mm × 200mm(Cut the paper / A5変形)
22 photos, 48 pages (Including cover)
Unbound
Contained in cardboard box

Photographs by Masato Ninomiya, 2023
Edited and published by Masato Ninomiya, 2024

 

Noto Peninsula Earthquake Fundraising

A charity print by Yukihito Kono -san that I have hanging on the wall of my house. He is a photographer/graduated from LCC (UAL) artist based in Kanazawa, Ishikawa prefecture, Japan, and the founder of IACK. On 1 January 2024, a M7.6 earthquake, located on the Noto Peninsula of Ishikawa prefecture, Japan. Please see below for details on the charity print sale.

▶︎ IACK.online

能登半島地震災害支援/金沢IACKのチャリティー・プリント販売を利用して、IACK代表、写真家・河野幸人さんのプリント作品を購入させて頂きました。額装時に久々にマットボードを使用(1mm厚)。エディションや売上金の寄付先は上記ウェブサイトに記載されています。被災された方々の安全と被災地の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

 

Moon ↑

 

Postcards for Palestine

▶︎ Postcards for Palestine
Organized by founder Peter Watkins
Graphic design by Sharp Objects

Fundraising exhibition
December 12th, Berlinskej Model Gallery in Prague
December 14th-16th, Claire de Rouen Books in London
+1 Day. December 17th, Claire de Rouen Books in London
The signed postcard-sized artworks will be available for the flat rate of 20 EUR / 20 GBP.

1000+ Artists
Federico Clavarino, Jim Goldberg, Dylan Hausthor, Katrin Koenning, Michael Lange, Mark Power, Simon Roberts, Isaiah Winters and more

12月12日にプラハのギャラリーで、14日から16日にはロンドンのアートブックショップ、クレア・ド・ローエンで(1日追加、17日まで)パレスチナ人道支援募金展が開催されます。展示販売されるポストカードサイズの作品の収益はPalestine Children’s Relief Fund国連パレスチナ難民救済事業機関に寄付されます。40ヶ国、1,000名を超える参加者には上記のような欧米各国の著名写真家達も含まれることがアナウンスされています。

 

12月20日追記: 僕も参加登録していた中、ウクライナ情勢もあって主催者拠点の中央ヨーロッパへの郵送が大幅に遅延していると局員さんから聞いていました。無事に届いたようで、会期中プラハのギャラリーに行ってくれた人、(ロンドンの)棚でそれらのひとつを見た、素晴らしいと言ってくれた人、イベントに携わったすべてのスタッフに感謝。1日3時間、プラハとロンドンの計5日間で、9,000EUR(現在のレートで1,410,000円)以上の収益があったと発表がありました。

1, 3: SAKURA
2: The Big Dipper パレスチナの人々が一日も早く空を見上げられることを願う
ILFORD imaging GALERIE Gold Fibre Pearl 290 gsm
105mm × 148mm Signed on reverse side

A roundup of charity print sales in support of Gaza
▶︎ British Journal of Photography

 

Angels Point by Adam Ianniello

Angels Point Exhibition | L.A. based artist Adam Ianniello
Curated by Takashi Kato (Ensemble Magazine)

会期中、一度目の訪問のあと、キュレーターの加藤孝司さんから「アダムのことをいつ頃に知ったのですか?」というようなメッセージを頂き、「アダムさんが創設したSmog Pressを知ったときなので、一年くらい前だったと思います」とお答えしたように思うのだけれど、Brian McSwain氏の写真集がリリースされた頃なので、本当は二年前だったかもしれない。アダムさんに「もう一度、あなたの展示を見に行くかもしれない」と伝えたら、「カムオン、11月17日の最終日には日本にいるよ」とアダムさんから返答を頂いた。

Wildernessとアダムさんは言って、ある作品の前に立った。「これを見てほしい。奥の山と子供たちがブランコで遊ぶ手前の山は自然、その谷間に広がるのはHouses」。「ネイチャーとアーバン・スペース、ウィルダネスとアーティフィシャル、こっちにはエクスプレスウェイ」と僕は言った。「片側五車線だよ」とアダムさんは言った。Angels Pointから見渡す景色はHistory of Los Angelesなのだ。語学力の無さと筆談が良い気がして、僕はグーグル翻訳アプリに言葉を入力した。こうしたパブリック・スペースでの展示はとても良いと思う、日本はアートが日常には浸透していないように思うから。ロビーを見渡しながら深く頷いたアダムさんも翻訳アプリに言葉を打ち込んだ。屋外の公園で展示をしたことがある、それもすごくよかったんだよ。

 

Photobook Angels Point | Published by GOST Books

商業コマーシャル以外で日本で公共空間を利用するには大規模アートイベントなどでなければ行政の許可が降りなかったり、国からの助成金が得られないなどの制約が色々あるのかもしれない。そうした中でテラススクエア・フォトのような東京のオフィスビルのエントランスを利用した展示企画はとてもユニークで、そのロビーを行き交う人々の背後に佇む展示作品を遠巻きに眺めながら、これはいいのだと思った。

ところで、と僕はiPadに古い写真を表示した。彼、誰かわかる? 首を捻ったアダムさんに僕はある音楽を流した。ワオ、トト!とアダムさんは言った。これは1999年、若い僕の隣にいるのはロサンゼルスのもうひとりのヒーロー、スティーヴ・ルカサーだよ。

Portrait: PLAUBEL makina 67 / ILFORD HP5 PLUS / Self-development: Fujifilm Microfine developer (20℃ 8’30”) + ILFORD Rapid Fixer. November 17 2023

 

HANDS | To touch is be touched

Valentine Editions「HANDS」の主旨にはひとこと「To touch is be touched」と説明されている。そんな中、今年の春、四方幸子先生の書籍『Ecosophic Art』をストーリーズに投稿したとき、ドイツのPh.D. Sandra Köstlerさんが、ジェームズ・ブライドルの本『Ways of Being: Animals, Plants, Machines: The Search for a Planetary Intelligence』を取り上げて反応してくれたことがあった。どちらの本も人新世と呼ばれる現代と未来における自然界と人間の在り方、後者はそれらとAIとの関わりが書かれているはず。Valentine Editionsのソーシャルアカウントから共同投稿された僕の名が付記された写真に、サンドラさんとサンドラさんのワークショップThe Space Labがリアクションを示してくれていたのはきっと、Ways of Seeingでおおまかに人と植物についてイメージしてくれたのだろうなと勝手に想像。

以前の「ROCK」のように、将来「HANDS」は紙媒体化されてロンドンのブックフェアなどに出展されるだろう。僕のはそれに含まれないかもしれない。キュレーターのクリスティーン (Christine Serchia) さんには、この写真はカラーフィルムの現像時にローラーの痕が残った低クオリティの古いスキャン画像を白黒変換したもので、むしろノイズを乗せることを考えたと最初にお伝えしてあった。クリスティーンさんからは別途「私たちにとってとても重要なリレーションシップについてのデザインワーク」と謳うアカウントからフォローして頂いた。

▶︎ @valentineeditions Instagram Exhibition
▶︎ London based independent publisher Valentine Editions
Curated by Christine Marie Serchia (Curator of Valentine Editions. Director of SERCHIA Gallery)

 

What Makes a Lake? Tracing Movement

Published by Vermont, US and Toronto, Canada based independent publisher Another Earth.
Curated and Edited by Abbey Meaker, Estefania Puerta and Cristian Ordóñez.
Designed by Cristian Ordóñez and Abbey Meaker.

180ページのボリューム、四つ切よりひとまわり大きなサイズ。タイポグラフィ (*) を含むパッケージと本のレイアウトデザインは、ニューヨークMoMAをはじめ複数の美術館に作品収蔵実績があるチリ出身・カナダ拠点の写真家でグラフィックデザイナーのCristian Ordóñez氏によるものです。表紙に選ばれたFeiyi Wenさんは、以前にも記したイギリス・ブリストルのコマーシャルギャラリーSERCHIA Galleryにこの後に招待&展示されたようです。唯一日本からの僕の作品とテキストはうしろの方に掲載されています。
本の主旨と説明はこちら ▶︎ 過去記事 #1, #2

Artists: Maalik Abdul-Rahim, Gaspar Abrilot, Gabriela Alvarez, Andy Becker, Tal Ben Avi, Casey Bennett, Ali Beşikçi, Koan Brink, Alix Breda, Kelly Burgess, Frances Cannon, Madeline Cass, Zen Cohen, Kristie Cornell, Ben Currotto, Giuseppe De Santis, Adam DeSorbo, J Taran Diamond, Ross Doree, Peter Dubinski, Laura Duval, Richelle Forsey, Andrew Frost, Matina Galati, Roman Gioglio, Grace Glynn, Renee Greenlee, Tülin Gündoğdu, Beihua Guo, Ke Huang, Julie F Hill, Justine Highsmith, Anne Immelé, Ian Thomas Jansen-Lonnquist, Hua Jin, Caitlin Lorraine Johnson, Phoenix Kanada, Laura Kiernan, Cassandra Klos, Kalie Krause, C.E. La Dolce, Macaulay Lerman, Victoria Maidstone, Andrea Martínez, Benjamin Mayock, Pierre Mohamed-Petit, Zaynab Mortada, Kasia Murfet, Tommy Nease, Masato Ninomiya, Kelley O’Leary, Steve Olsen, Charles-Frederick Ouellet, Ahmed Ozsever, Robert Pallesen, Jasmine Parsia, Sarah Phenix, Duy Phuong, Ilaria Pisoni, Zach Pollakoff, Jared Ragland, Will Ritson, Matt Ross, Anna Rotty, Jordan Rowell, Will Sharp, Saar Shemesh, Kate Schneider, Fiona Segadaes Da Silva, Stefanie Schaut, Yonatan Schechner, Jackson Smith, William Mark Sommer, Todd Stewart, Brian St. Denis, Michael Sundue, Lily Consuelo Saporta Tagiuri, Camila Valdés, Maxim Voloshin, Ryan Walker, Alyssa Warren, Feiyi Wen, Janice Wong, Andrew Zawacki, Mary Zompetti

180 pages / 9.25 x 12.5 inches / Unbound / Contained in cardboard box (Tote bag optional)
$45 / First Edition of 150 copies (Sold out)
This publication was supported by the Burlington City Arts Community Fund Grant.
© 2023 Another Earth publisher and the artists.

*Lake, River, Land, Rain, Ice, Waterなどテーマに基づく単語のみ、文中のタイプフェイスを変えている演出もあり。