at poetic scape

 
動画 : 3分20秒 | 11月30日東京中目黒、渡部敏哉さんの個展「Somewhere not Here」を鑑賞。動画は僕の興味で大変失礼ながら別途ご出版される写真集について色々とお聞きした会話がメインです。2年前の誕生日に友人が手渡してくれた写真集がMatthias Schaller「The Mill」でした。僕にとって自宅で直に触れられるシュタイデル社の本はまだその一冊、映画(新潮社)のような現地オフィスでの体験のお話はとても印象的でした。2011年震災から僅か数日後の新宿Place M以来、約9年ぶりにお会い出来た中、気さくに応じてくださったこと本当にありがとうございました。展示を通して、自分にとってポートフォリオを作る上でたくさんある課題のひとつ、アウトプットの細部にまで意識を込めることを改めて学んだ気がします。

cf. Steidl Spring/Summer 2020 | P.120「あれから」

*movie and music (loop) by Masato.

 

book : One Eyed Ulysses

I ordered the photobook “One Eyed Ulysses” on the IACK online store.
Artist : JM Ramírez-Suassi : Website | Tumblr | Instagram

本文中動画 : 1分50秒 |「版元ではソールドアウト。最後は日本に向けて発送」そう投稿があった数日後、石川県金沢市のオルタナティブスペース・IACKサイト上で紹介されていた写真集。Tumblrでフォローさせて頂いているスペインの写真家JM Ramírez-Suassi氏の「単眼(ひとつ目)のユリシーズ」を購入。自費出版でブックフェアにも出展されていた活動にも敬意を込めて紹介させて頂きます。

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at Turner Gallery

 
「あの頃の涙を、どうして少女は忘れて、女になっていくのだろう。“10代の少女と涙” をテーマにした写真とイラストレーションのコラボレーション作品展示」Toshima eventsより

動画再編集 : 3分30秒 | 一色真由美 × 小山奈那子「波の穂」、その告知を見て二つの理由で観に行こうと思った二人展。9年前、奈那子さんが日芸在学中に開いた初個展以来の展示鑑賞、顔を合わせるのは4年ぶりだった。そして、ターナーギャラリーがある豊島区南長崎は自分の出身地。開催初日の2017年7月29日、会場で作品解説をしてもらいながらの鑑賞ログ。

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in Osaka

 
動画再編集 : 3分18秒 | 2017年6月16日大阪hitoto gallery。小檜山貴裕写真展「もうこわくて目があけられない」、同時開催イベント「コヒ山スタジオ」。事前にこひやまさんからフライヤーを頂き、今回は私写真とお聞きしていた中、2009年京都「演出写真こーかい劇場」、2016年高松「see inside the inland sea」展に続いての展示鑑賞。同時開催イベントは対話からのひらめきによって即興で希望者を撮り下ろすもの。平野愛さん企画によるOURS. 7DAYS SCENE撮影エピソードもお聞きしながらの鑑賞ログ。

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