#note | Under the Overpass

西湘の海岸浸食とライフ、ふたつのテーマを内包したシリーズ「Under the Overpass」について。県民の方ならば西湘バイパスから望む相模湾の景観をよく知っていると思う反面、西湘地区に住んでいないとなかなかバイパス下の光景には意識が向かないようにも思う中、以下のzineにも記載したとおり、思いのほか海岸浸食が進んでいる様子、そしてまた、人は皆頭上のバイパスを通過していくのでことのほか静かで穏やかな空気がそこにはありました。このシリーズは春夏秋冬、今後も時々継続していこうと思います。

人間が営為のために造り変える風景を淡々と客観視=ニュー・トポグラフィクスを近頃勉強中。美大の教科書的なシャーロット・コットン著「現代写真論/コンテンポラリーアートとしての写真のゆくえ」(昌文社)は京都造形芸術大学後藤先生企画監修、自分は後引きの辞書代わりにしています。

 

*photozine : B5, 28 pages, 22 photos + Text (lang : JP)