Bird watching

GW初日の覚書。「バード・ウォッチング」という写真集を最初に手にとってみた。都内で4ヶ月ぶりに友人と会い、彼は会うなり「(2月の)誕生日プレゼント」と言って、洋書の写真集を差し出した。「2冊あって、両方自分が欲しくて買ったものだからどっちか」と彼は付け加えた。都写美で3つの写真展を観た後にお茶をしながら有難く手にとってみたその本の表紙には、マッカートニーという作家名が記されていた。ブラックバード…? ポール…? と思ってしまった自分は底が知れている。けれど、彼が興味を持つには理由があるはずで、それを探り当てるのが楽しみだった。

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featured in Eyescape Magazine

My picture featured in new Eyescape Magazine special issue “Connections”, P34.
I’m happy about that. Thanks!

Eyescape Magazineに掲載されました (Connections | 34ページ目)。今回の編集テーマは “Connection” とのこと。見開きで対となる作品からイマジネーションを楽しめる感じです。僕とペアになったのはドイツのMichael Wagenhäuserさんの作品。とても好きなフォトグラファーのひとりなのでうれしい。

 

Miura Peninsula

旦那さんの腕から、おぼつかない自分の腕へ、産まれて約半年のお子さんを抱かせてもらったのが昨年。先日、三浦を撮るよ、と三浦に住むその子のママ=ホルン奏者の友人に伝えたら、お子さんとの散歩がてらに同行したいと言ってくれた。喜んで、家族三人も撮らせてほしい。県内南東部の三浦半島を舞台に自分の思うテーマと同時に、その子の産まれた時代のその故郷も撮り残しておこうと思う。

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New year’s eve

めぐたまで友人が見ていたのを覗き見したのがきっかけで、米田知子さんの「After the Thaw/ 赤々舎」を買いました。アレキサンダー・グロンスキーのようなエストニアを舞台としたコンテンポラリー・ランドスケープ。ドキュメンタリーの中にアンドリュー・ワイエスのような光景も出てきたり、装丁も紙の感触も写真集の中で一番好きなものに出会ったような感じです。それと小鳥美術館吉村琢さんのtumblrで「37番」という曲を知ってミニアルバムを買いました。アコギを持って耳コピーでアルペジオを弾いてみたら、capo:2でDmM7(add9)とAm7/Aadd9、大好きなナインスコードの音でした。来年も響くものに色々と出会えたらなと思います。2017年もよろしくお願いします。

 

Around Tokyo | Dec.2016

6月の会合から半年。クリスマス前の休日、先に男組二人で「めぐたま」へ行き、写真評論家・飯沢耕太郎さんコレクションによる数千冊の写真集に囲まれながら美味しいご飯を食べた。その後、半年ぶりに会う丸尾さんにクリスマスプレゼントを買っていこうと渋谷川を渡り、陽の暮れた恵比寿界隈を歩いた。夜、場所を移して三人合流。丸尾さんは大四つ切に引き伸ばしたオリジナルプリントの数々を持参していた。

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It’s been a while.

今年の初頭、某フィルム売場で「こんにちは」と声をかけられました。偶然の再会。その声は、昨年まで横浜市の片隅で老舗のフォトラボを経営されていた池澤さんでした。お店を畳まれた後、現在は某メーカーからの出向で東京郊外へ来ているという池澤さんを年末になって食事にお誘いしました。若かりし頃にドラムをやっていたらしい池澤さんは「楽器って、弾くと頭がすっきりするよね」と言い、写真談義から徐々に音楽談義へ。

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Pleasures of life | blurb

I made a photobook for them.
preview : http://www.blurb.com/user/masatoto
8×10 inch (20x25cm), 50 pages, 29 photos + message.

ご入籍されたMurauchi BMW加藤さんと愛さんのために制作、1冊プレゼントさせて頂いたフォトブックです(上記、blurbより全ページ・プレビュー可)。演出と事実と記念写真によるお二人の入籍日の記録+α。お二人の縁はE46=BMWそのものなので、ヘルベチカ、キャッチコピーをすべて大文字で表記など、BMWの紙媒体のデザインルールに基づいてみました。お二人の記念と思い出に、少しでもお役に立てることを願いつつ。

*link | 関連エントリー : Murauchi BMW相模原支店ブログ

 

Pleasures of life

「婚姻届を役所に提出する日に写真を撮ってほしい」Murauchi BMWアフターセールス部の加藤さんから電話を頂いたのは、国道246号線を都心方面に車を走らせていたときでした。ハンズフリーでカタコトに会話する中、加藤さんは「結婚することになりまして」と言い、その日のうちに改めてきちんと顔を合わせてお話を聞こうと思いつつ、結婚式の定型的な写真ではなく、入籍日にスナップ的な写真をという依頼に早速想像を巡らせました。
*This work : Request from Takayuki Kato. Takayuki and Ai, getting married.

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in Takamatsu

『香川県高松市で写真展します』
自宅のポストに届いていたDMには、手書きでそう書かれていました。京都を拠点に活動されている写真家・小檜山貴裕さんが「せとうち」を撮り下ろし、高松で個展を開かれると知ってびっくりしました。高松は父の出身地。中学三年生までの毎年の夏、瀬戸内海に橋がなかった当時、両親と神戸からフェリーに乗って四国へ渡り、高松の従兄の家で過ごしました。以降30年間、高松とは疎遠になっていたのもあり、なにより、こひやまさんの個展は7年前の『演出写真こーかい劇場』@京都ハロー画廊以来。久しぶりの高松へどうしても行きたいと思ったのです。

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featured on | in a clearing |

Wintertag by Masato. featured on | in a clearing |.
Thank you, Joske Simmelink. *Editor/Curator, Amsterdam.

コンテンポラリー・フォトグラフィ・プラットフォーム | in a clearing | にwintertagシリーズが掲載されました。オランダのキュレーター・Joske Simmelinkさんと写真家・Jordi Huismanさんが | iac | を立ち上げられた当初から、そのキュレーションに注目していたプラットフォームだったので、掲載を知らせるメールに感謝・感激です。

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