New year’s eve

めぐたまで友人が見ていたのを覗き見したのがきっかけで、米田知子さんの「After the Thaw/ 赤々舎」を買いました。アレキサンダー・グロンスキーのようなエストニアを舞台としたコンテンポラリー・ランドスケープ。ドキュメンタリーの中にアンドリュー・ワイエスのような光景も出てきたり、装丁も紙の感触も写真集の中で一番好きなものに出会ったような感じです。それと小鳥美術館吉村琢さんのtumblrで「37番」という曲を知ってミニアルバムを買いました。ギターを持って耳コピーでアルペジオを弾いてみたら、capo:2でDmM7(add9)とAm7/Aadd9、大好きなナインスコードの音でした。来年も響くものに色々と出会えたらなと思います。2017年もよろしくお願いします。